フラフープがブーム!?インナーマッスルを鍛えよう

テレビ東京系のワールドビジネスサテライトでフラフープがメタボリック対策にいいと紹介されていましたね。

なんでもインナーマッスルを鍛えられるということです。
インナーマッスルとは?

筋肉には表面的なアウターマッスルとその内側にあるインナーマッスルとがあります。
私たちが普段筋肉を鍛えるといって鍛えているものはほとんどがアウターマッスルです。
インナーマッスルは骨と骨をつないだり、内臓を支える筋肉です。
また、姿勢を美しく保ったり、関節を守るはたらきもします。
インナーマッスルはおもに大腰筋、腸骨筋、中殿筋、腸腰筋などと呼ばれるものがそうです。特に腸腰筋は腰痛に直結する筋肉となりますのでからだの重要な筋肉といえます。

ダイエット成功のためにはインナーマッスルを鍛える必要があります。
しかしインナーマッスルは通常の筋肉を鍛えるような運動では鍛えられません。ただ、一度インナーマッスルを鍛え、使い方を体に覚えこませると、普段の何気ない動きでも、これらの筋肉が使われるようになるといわれています。
ダイエット成功のためのインナーマッスルのトレーニングは、ストレッチやチューブトレーニングが効果的ですが、わざとバランスを崩すことでも簡単にインナーマッスルを鍛えることができます。バランスボールトレーニングなどがこれにあたりますね。バランスボールの上に座っているだけでも効果がありますのでぜひ試してみてください。

そしてワールドビジネスサテライトでフラフープがダイエットに効果があると取り上げられたのもこのフラフープの運動がインナーマッスルを鍛える運動に適しているということですね。

ではタヒチアンダンスとインナーマッスルの関係はどうでしょう?
フラフープの基本的な動きに腰を中心にした動きがありますよね?
この動きってタヒチアンダンスの動きに似ていませんか?
というよりフラダンスの動きに似ているといったほうがいいかもしれません。
あれ?フラフープ?フラダンス?
そうなんですね、フラフープのフラはフラダンスからきているものです。フラに輪という意味のフープをつけた造語がフラフープです。

話を戻すと、ダイエット成功のためのインナーマッスルを鍛える方法として、チューブを使う運動も効果的ですし、ヨガやピラティスもいいです。

また、ダイエットでインナーマッスルが注目されるのはインナーマッスルが脂肪をエネルギー源としているためです。アウターマッスルが糖質や肝臓のグリコーゲンを消費するのに対して、インナーマッスルは脂肪を燃焼させるので、インナーマッスルを鍛えることがダイエットに効果があるのです。
ダイエットと同じく最近話題のメタボリックシンドローム(メタボ)対策や産後ダイエットとしても有効です。
インナーマッスルを鍛えることで、基礎代謝が上がり、痩せやすい体になるでしょう。
posted by タヒチアンダンスヮー at 01:04 | TrackBack(0) | フラフープがブーム!?インナーマッスルを鍛えよう

基礎代謝が低い体質と改善策A

ダイエットの基本として脂肪を燃焼させる(太りにくい体にする)には赤筋を増やすことです。

では効果的なダイエットのための赤筋を増やすにはどうしたらよいかをお話します。

まず、赤筋を増やすには、最大筋力の30%以下の力で運動する方法とウォーキング、ジョギング、マラソンのような持久運動をする方法があります。

最大筋力の30%以下の力で運動するときや持久運動で赤筋が使われます。

具体的には
・最大筋力の30%以下でゆっくりとした運動を続ける(中腰のスクワット・しこふみなど)
・低めの踏み台で踏み台昇降をする
・タヒチアンダンスを毎日5分でもいいので踊る

これらの持久運動で鍛えられるのは主に下半身の筋肉です。

体全体の筋肉のうちの7割は下半身が占めているので、上半身を鍛えるよりも下半身を鍛える方がダイエットには効率がいいのです。

そしてぜひためしてみてほしいのがタヒチアンダンスです。
タヒチアンダンスは中腰の状態で、骨盤周りの赤筋を積極的に動かすので、タヒチアンダンスをしている女性はかなりのやせ体質になれます。
とくにおなかまわりの赤筋を鍛えるのでおなかまわりをすっきりさせたい人にはぴったりのダイエット法になりますね。
posted by タヒチアンダンスヮー at 23:27 | TrackBack(0) | 基礎代謝が低い体質と改善策A

基礎代謝が低い体質と改善策@

基礎代謝は人によってさまざまです。

基礎代謝が高い人は食事を多く採っても太らないのに対して、基礎代謝が低い人は少量の食事でも太ってしまいます。
ダイエットにとって基礎代謝は切っても切れない関係というわけですね。

以下の項目で3つ以上に該当する人は基礎代謝が低い(太りやすい)といえます。

・疲れやすい
・寝不足気味だ
・朝食を食べない
・汗をかかない
・冷え性だ

また、体の中の筋肉の種類の占める割合で太りやすい体質、太りにくい体質が決まってくるといわれています。
筋肉でも白筋と赤筋で違いがあります。
白筋は、酸素を多く貯める赤い肉色素をあまり持っていないために白っぽい色をしていて、そのために酸素に乏しいため脂肪を分解する力が弱いです。
これに対して赤筋は酸素をどんどん取り入れることで、脂肪を炭酸ガスと水に完全に分解しながらエネルギーを生産するので脂肪を減らしてくれる上に疲労しにくいという特徴があります。

つまり白筋が多く赤筋が少ない体は基礎代謝も低く、太りやすいということになります。
ダイエットをするには白筋より赤筋を多くしていくことが重要です。

ではダイエットをするにあたり、太りやすい白筋を少なく、代謝を多くする赤筋を増やす方法はどうすればいいでしょうか?

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posted by タヒチアンダンスヮー at 22:35 | TrackBack(0) | 基礎代謝が低い体質と改善策@

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